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三井住友カード×SBI証券が最強?「Vポイント」が貯まる新NISAの始め方完全ガイド

あなたは日々のお買い物でVポイントを貯めていますか?そのポイント、ただのお小遣いとして使っているだけでは、非常にもったいないです。もし今、資産形成を始めずに貯金だけで満足しているとしたら、20年後にインフレで資産の価値が目減りし、将来の選択肢を狭めてしまう可能性があります。しかし、新NISAと「Vポイント経済圏」を賢く組み合わせれば、手間なく、業界最高水準の還元率で資産形成を加速できます。本記事では、Vポイントユーザーが最大限のメリットを享受し、複利効果をブーストさせるための具体的な戦略を、プロの視点から徹底解説します。

Vポイント再投資でこれだけ変わる!20年後の未来

資産形成において最も重要なのは「複利効果」です。そして、三井住友カード(NL)で新NISAの積立投資枠(月5万円)を設定し、毎月のポイント還元分(最低0.5%)を即座に「Vポイント投資」で再投資する戦略は、この複利効果を最大限にブーストさせます。

【ポイントブースト戦略】

  • 毎月の積立:三井住友カード(NL)で満額(5万円)を決済。
  • ポイント還元:最低0.5%(250ポイント/月)を毎月獲得。
  • 再投資:獲得したVポイントを即座に「Vポイント投資」で追加投資。

※ポイント再投資分も非課税枠内で投資信託を購入できます。

もしこの戦略を20年間継続し、平均利回り5%で運用できた場合、ただ銀行に預金し続ける(利回り0.001%)場合と比べて、その差は歴然です。特にポイントによる追加投資は、元本以外から生み出された資産がさらに運用されるため、加速度的に資産を増やします。下のグラフを見てください。ポイントを再投資するかどうかで、最終的な資産額が大きく変わることが分かります。

Vポイントユーザーのための成功戦略:なぜSBI証券を選ぶべきか

数ある証券会社の中で、Vポイントユーザーが「業界No.1の還元率と投信ラインナップ」というゴールを達成するためには、SBI証券と三井住友カードの組み合わせが現在最強の選択肢です。

① 業界最高水準のクレカ積立還元率

三井住友カード(NL)での積立は最低0.5%ですが、ゴールドカード(年会費無料条件あり)を利用すれば1.0%に跳ね上がります。これは他社と比較しても最高水準であり、毎月の非課税枠をフル活用するなら、このポイント差は長期的に見て莫大な利益を生み出します。

② 長期保有に効く「投信マイレージ」

新NISAは長期運用が前提です。長期で資産を保有し続ける限り、信託報酬(運用コスト)に応じてポイントが還元される「投信マイレージ」の存在が非常に重要になります。SBI証券は、主要な人気銘柄(eMAXIS Slimシリーズなど)に対する保有ポイント還元率が業界最高水準に設定されています。

プロの助言: 投資信託のコストは信託報酬だけでなく、保有によって貯まるポイントも実質的なリターンに加味して考えるべきです。投信マイレージ(保有ポイント)の還元率が業界最高水準であるSBI証券は、特に長期で保有するなら最もコストパフォーマンスが良く、複利効果も最大化されます。

失敗しないための具体的な注意点

  • カード設定の確認:クレカ積立の上限は月10万円(成長投資枠/積立投資枠の合算)ですが、NLカードではポイント付与上限が設定されています。年会費無料のゴールドカード(Oliveフレキシブルペイ含む)の条件達成を目指すことで、最大の還元率を得られます。
  • ポイントの再投資設定:ポイントを獲得したら、すぐにVポイント投資を使って再投資する習慣をつけましょう。これにより、毎月自動で複利効果がブーストされます。

今日から始める3ステップ:資産形成をスタートしよう

複雑に感じるかもしれませんが、Vポイントを使った新NISAのスタートは非常にシンプルです。以下の3ステップで今日から資産形成を始めましょう。

STEP 1 SBI証券の口座開設とVポイント連携

新NISA口座(つみたて投資枠)を開設し、SBI証券とVポイントを連携させます。

STEP 2 三井住友カード(NL)で積立設定

投信積立設定画面で「クレジットカード」を選択し、毎月の積立額と三井住友カード(NL/Olive)を登録します。

STEP 3 ポイント再投資と長期「放置」

毎月貯まったVポイントをVポイント投資で再投資し、あとは市場の成長を信じて長期で積立を継続しましょう。

毎月-を5%で運用した場合

※手数料や税金は考慮していません。将来の成果を保証するものではありません。

まずは口座開設からスタート

思い立ったが吉日。楽天証券かSBI証券なら間違いありません。